かけまくもかしこき〜 ぱんぱん。
神社であげる「祝詞」というやつと、拍手(かしわで)というものです。
正確には祝詞も何種類かあるのですが・・(勿論作法も)
最初に、このフレーズで参ります。
何故こんな事を言ったかって?
それは、占いとは「神にお伺いを立てる」ものだからです。
この「神」はキリスト教でもイスラームでもなく、
神道・仏教、新宗教の捉える、狭義の「神」ではありません。
万物の意思というか、因果律というか、
いわゆる「神様仏様」のようなものです。
この話を続けるとそれだけで日が暮れてしまいますので、
この辺にさせて頂きますが、
占いとは、本来厳粛なものなのです。
現代のように「あなたの今日の運勢は中吉〜ラッキカラーはレッド、
開運アイテムはキーホルダー」といった、
面白さという側面だけならば問題はないのかもしれません。
ただ、人の運命に関することを適当に、面白おかしくするだけなのは論外です。
愉快であることと、笑いものであるのが別であるように。
その意味で、先の神意を伺うという趣旨は、占いへの礼儀だと思います。
礼儀作法、といいますよね?
堅苦しい事は申しません(←既に堅苦しいとは思いますが^^;)
占いとは、当たるも八卦・当たらぬも八卦だけではなく、
そういう側面も持っている事を覚えて頂ければ幸いです。
さて、とはいってもアイスクリーム占いにもアイスクリーム神がいるのか!?
そう思われた、あなた。そう、そこのあなた。
正解。
アイスクリームにも万物の意思が
反映されているのです!
な訳ないでしょう、少なくともハーゲンダッツ神はいないはずですw
そのような食物を使った占い、動物占い、はてはガンダム占いなど・・
書店に行くとそのテの本が沢山並んでいます。
一つ一つ紹介していくとキリがありませんので、
一応、代表的なものの考察だけを致します。
そして、今行われている伝統的な占法(いわゆる占い)を
知る限り解説&考察して行こうと思います。
なお、解り易くするために意訳ないしは説明の不明瞭さが生じることを、
予めお詫び致します。
しかしその分、お役に立つこと心懸けるつもりです。
多分・・
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