姓名判断




一度は何処かで聞かれた方も多いのではないでしょうか?

その名の通り、苗字と名前で運勢を判断するという方式です。

何を読み解こうとしているのかと言えば、後天運についてです。



では、早速その解説を・・・

という前に、ちょっとだけ現状みたいなものを書いてみようかと。

何故か?


なんでだろ〜なんでだろ〜本屋に行ってみよ〜

ネタが古めでゴメンナサイm(__)m



本屋に行くと分りますが、姓名判断関連の書籍と、

タロット&星占い関係の書籍がかなりを占めます。

後述する事になる宿曜経などは、置いてあったらかなりマニアックと言えるほどレアです。


でも、そもそも占いの棚が無かったりしてw


冗談はさておき、姓名判断は古くから日本人の間で親しまれてきた占いです。

代表的なのは、子供の名付けですね。

いい名前を付けて、いい子に育って欲しい。

親なら、当然の願いでしょう^^



んでは・・
名前が良くなかったら、どうなるのか?

ここに、姓名判断の世界が複雑怪奇になっている原因があります。


その表れとして、

一つは、それぞれ占法を独自に行っているということ

もう一つは、姓名がどの程度運命に影響を及ぼすかが、

占師によってマチマチなこと、の二つがあり、

ある意味根本的な差異を生じることになるのです。


といっても、独自の方法だからといって完全オリジナルではありません。

ベースは、昭和初期に熊崎健翁が考案した占法です。


これは、五格法といって、姓名を天画・地格・人格・外格・総画の5で判断し、

三才の配置(天・人・地のバランス。華道とかで使う時もあります)を見つつ、

運勢を判断するといったものです。


全体として1〜81画までの数に吉凶と解釈があること。

その吉凶数の割り当てがほぼ同じであることも、姓名判断全体の共通点です。



では、何が違うのか?

占者によっては、他に○○格・××運などというものを作り、

さらに細分化させて占う人がいます。

とはいっても、結局解釈が最大のキモになり、それをどのように判断するか、に行き着きます。


それだけならば、まだ個々の方法論が納得が行くか、で済むのですが・・

問題は、もう一つの名前はどの程度運命に影響を及ぼすか、にあります。


というのも、方法論だけで言えば、導き出される結果にさほど差異はありません。

占師がどのように解釈し、かつ依頼者の立場に即して言えるかがポイントですので。


これに対して、どのような影響を及ぼすかについては結構面倒です。

簡単に言えば、「名前が悪ければ何が何でもダメ!」と「名前は参考程度に・・」

そしてこの中間、と綺麗に分かれます(言い方に多少の差はあれど)。



私の立場は中間でしょうか。

かなり悪い名前であっても、本人次第でなんとかなるような気がしますので。。

もっとも、先天運との係わり合いが重要ではあります。



そんな訳で、姓名判断の世界はとっつきやすい反面、信用できるものを探すのは大変です。

普通の作家さんが本を出している時もありますし、読んでいて疑問符が付くものも多いです。

確かに、その著者の方ならばもっとマシな占いができるでしょうけど・・



何分、占いと言うものは、その人を見てみないと何とも言えない場合が多いので、

書面・文字だけでは対応が難しいというのがあります。

でも、それでは話がなあーんにも進まないので、戻ります。



で、私の見解。


姓名判断だけで言えば、その人の性格面を見抜くのに長けていると言えます。

それだけでは運命を読み解くのには不足ですが、他と組み合わせてみると、

結構見えてくるものがあります。

生年月日とかで占うものと異なり、比較的複雑なシステムを持たないので、

占い易いというのがキモです。


ちなみに、私はこの占いが主力の一つです^^


















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